現実世界[恋愛]
打ち切られた俺のラノベ、国民的アイドルに“人生で一番好きな本”と紹介されて大バズりし、アプローチされてしまう
青柳律は売れない小説家である。出版されたラノベは一冊で打ち切られ、ペンネームの「枯れ尾花」ごと世間から忘れられた。
いつしか自分の言葉を信じられず、筆を折りかけていた——国民的アイドル・真昼クレアが、テレビでその本を“人生で一番好き”と語るまでは。
一夜でバズるSNS。驚く律に届いたのは、クレアにサプライズメッセージを送ってほしいという運営からの依頼だった。
半信半疑で送った数行、ステージの上で流れる涙。
その夜、律のもとに一通のDMが届く。
『真昼クレアです』
「いや、なりすましですよね?」
疑う律に、必死に本物だと証明してくる相手。
トップアイドルが何故そこまで俺に?
やり取りを重ねるうち、画面の向こうとの距離は、少しずつ近づいて——そして彼女は、こう切り出した。
『一度、直接お会いできませんか?』
※伸びなければ一章で完結予定
※他サイトでも連載しております
R15 / ほのぼの / 男主人公 / 学園 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / 青春 / ヤンデレ / アイドル / じれ甘 / 男性向け
全15話連載中
2026/07/14 00:04更新
42,244字 (2816.3字/話) 29%
42,244字 (2816.3字/話) 29%
日間P
12
総合P
40
ブクマ
8
平均評価
8
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
37.5%
評価P
24
評価者数
3
週間読者
354
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/15 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です