ハイファンタジー[ファンタジー]
姫騎士に散々と罵られたが、立場が逆転したので色々と教えることにした
とある事情でパーティーを除名になった俺は、田舎を開拓して名を上げてやると旅立ちの準備をしていたのだが――友人に呼び出された。
話を聞いてみようと屋敷を訪ねた俺は、そこでナマイキなお姫様に出会う。
一体どんな育て方をしたのか、高貴な娘とは思えないような立ち居振る舞いで、暴言がぽんぽんと飛んでくる。面倒だから帰ろうと思ったのだが、そこへ友人が姿を現した。
そうして聞かされたのは予想外の依頼と、想像もしていなかった事実。俺は真っ青になる姫様と共に、厄介な立場へと追い込まれていく。
――のプロローグ。
年上キラー / ざまぁ / ブーメラン / 少女育成
短編
2019/01/10 20:06更新
10,534字 62%
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最終取得日時:2026/07/15 02:08
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