ヒューマンドラマ[文芸]

偉大なる勇者の物語の前には一つの物語がある。そう言って、老婆は語り始めた。

一人の話好きの老婆が居た。
彼女は子供を捕まえては幾つもの物語を語って聞かせる。
そんな中でももっともお気に入りなのは偉大な勇者の物語だ。
しかし、その勇者の物語を語る前には必ず一人の愚かな男の話が挟まれる。

「私が知る限り、もっとも愚かな男の話をしようか」

ほのぼの / 男主人公 / 女主人公 / 勇者 / 西洋 / 中世 / 日常 / ハッピーエンド
短編 2025/03/30 07:09更新
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最終取得日時:2025/04/02 12:05
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