現実世界[恋愛]
就職内定がひとつも取れなかった俺の末路。
俺、藤富宣治がこの会社に就職したのは今から八年前。
大学四年の一二月になっても内定が一件もなく、このまま就職浪人かもう一年間学生を繰り返すかの瀬戸際に立っていたんだ。どっちに転んでも闇しかなかったわけで……。
どっちにするか決めかねていたところに転がり込んだのが今の会社。
流されるままでも真面目に働いていたら、いつの間にか、この年末には俺も三〇歳の大台に乗ってしまう。
このままずっと一人で歯車生活ななのかなと思っていたら……。
※1万字縛りのカクヨムコンテスト用の縛りなしバージョンです。
編集後はカクヨムに投稿してあります。
R15 / 年の差 / 日常 / ラブコメ / ほのぼの / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 年末 / どんでん返し
短編
2021/12/28 17:00更新
11,734字 49%
11,734字 49%
日間P
-
総合P
1,692
ブクマ
117
平均評価
8.89
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
140.17%
評価P
1,458
評価者数
164
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/16 01:12
※googleにインデックスされているページのみが対象です