現実世界[恋愛]
公園の木の下で彼女と初めて唇を重ねた
彼女は覚えているが、俺は忘れてしまった。
いったい、俺は何を忘れてしまったんだ?
※ ※ ※
「ねぇ、覚えてる?」
彼女が俺に聞いてくる。いったい何のことだろうか。
「さぁ、何のことだ?」
「忘れちゃった?」
「そう言われてもなぁ……」
今日は七月七日。七夕だ。いったい何を忘れているんだ?
両片想い / 高校生 / いちゃらぶ / ほのぼの / ハッピーエンド / 幼馴染 / 純愛
短編
2021/07/12 23:15更新
2,476字 59%
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最終取得日時:2026/10/06 01:28
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