ハイファンタジー[ファンタジー]

先祖の罪は、いつまで償えばいいのでしょうか?

先祖の罪は、精霊の国を略奪しようとして返り討ちに遭ったことだった。
1人の少女の謝罪により恩情を受けた国は、祈りの乙女を選出して、毎日精霊に祈りを捧げていた。
激しい痛みが伴う祈りに選ばれるのは、いつも孤児ばかり。

今の代の選ばれし祈りの乙女サニヤは、今日が卒業の日だった。

「ねえ、精霊様。先祖の罪って、私たちいつまで償えばいいんでしょうね」
そう声をかけた時、サニヤは思っていもいなかった話を精霊から聞かされるのだった。

ESN大賞10 / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 謝罪 / 祈り / 精霊
短編 2026/05/07 23:58更新
5,980字 45%
日間P
2,806
総合P
4,780
ブクマ
85
平均評価
8.17
感想数
8
レビュー
0
評価頻度
663.53%
評価P
4,610
評価者数
564
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
15位
最終取得日時:2026/05/11 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です