童話[その他]
クリスマスと雪の精
その年は暖冬で、ジョンはサンタクロースが来てくれるのだろうかと心配していました。
ある日、ジョンと弟のマイケルが夜中に目を覚ますと、そこには雪の精の姿があります。
けれど雪の精は具合が悪そうで、二人の兄弟は雪の精を助けたのです。
そして元気になった雪の精は、気づけばいなくなっていて──
翌日はクリスマスイヴ。
はたして幼い二人の兄弟の元に、サンタクロースは来てくれるのでしょうか。
BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ほのぼの / ネトコン14 / 兄弟 / 不思議 / 雪の精 / クリスマス / 兄弟愛 / 文芸部門
短編
2023/12/15 19:21更新
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最終取得日時:2026/09/09 12:41
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