異世界[恋愛]

悪名高き異端の魔女ニーナの殺害命令について

「君の殺害命令が出たよ、異端の魔女殿」

真っ白なローブに身を包み、手に炎を携えた黒髪の男が私を見据える。
学院時代となんら変わらぬ無表情っぷりからは、どんな感情も読めやしない。

私を殺しにきたのは、かつての友人であり好敵手、愛しい英雄の大魔法使いさまだった。

悲恋 / ラブコメ / 恋愛 / 魔法使い / 溺愛 / イケメン
短編 2021/02/09 00:50更新
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最終取得日時:2026/09/11 01:28
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