異世界[恋愛]
“悪役”令嬢は御指名前に舞台を降りる
二大公爵家とも言われるハーンストラ家の令嬢・フローチェは、二十歳年上の叔父に初恋をして以来、一途に想い続けていた。
その恋心が粉々になったのは、叔父が画策していた、“フローチェを、王子を誑かす『悪役令嬢』に仕立てあげ、それを暴いて国に恩を売る”という出世計画を偶然知ったとき。
今までの優しさはこの為だったのだ。
「乙女心をなんだと思っていますの!?許しませんわ。貴方が用意した断罪の舞台など、御指名前に降りさせて貰います!」
同じく二大公爵家の長男で幼馴染の、ヴィレム・フィーレンスに助力を請い、フローチェは幼い頃から立ち止まっていた場所から、動き出す。
悪役令嬢 / 青春 / ラブコメ / 恋愛 / 西洋 / 幼馴染み / ギャグ / 婚約
短編
2016/11/06 19:59更新
11,477字 38%
11,477字 38%
日間P
-
総合P
2,452
ブクマ
489
平均評価
8.23
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
36.61%
評価P
1,474
評価者数
179
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/09 03:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です