現実世界[恋愛]

【短編】悩んでる幼馴染みに「癒しの催眠」をかけてあげたら「俺を好きになる催眠」までかかっちゃったから責任取ってよと迫られた ~いや俺の催眠術にはそんなエロゲーみたいな効果はないんだが?

【感謝】
ジャンル別日間ランキング10位になりました。
ありがとうございます!(2020.7.10)
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ややオタクで目立たない男子の祐二(ゆうじ)は高校1年生。
親がヒプノセラピー(催眠療法)をしている関係で、祐二も催眠術を使える。

そして同じクラスの山田野(やまだの) 花蓮(かれん)は小学校からの幼馴染だが、彼女は今や学校一の美少女と呼ばれる人気女子になっていた。
美少女とオタク男子。住む世界が違う二人なのだが、なぜか時々花蓮は祐二に憎まれ口を叩いてくる。

ある日花蓮が「最近疲れていて不眠気味」と言うので、祐二はリラックスできる癒しの催眠をかけてあげることになった。そしたらなぜか花蓮は「祐二君を好きになる催眠まで私にかけたでしょ!?」と言い出し、祐二にすりすりとすり寄ってくる。

だが祐二はそんな催眠は絶対にかけていないので訳が分からない。しかし花蓮は「かかってる!」と言い張る。そして花蓮が「祐二、責任を取ってよ」と言い出して──

R15 / スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / じれじれ / 男主人公 / 学園 / 現代 / 学校一の美少女 / 幼馴染 / 催眠術 / ぐいぐい来るヒロイン / 連載候補短編 / コメディ
短編 2020/07/09 18:02更新
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最終取得日時:2026/08/06 02:04
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