推理[文芸]

剥製屋事件簿その四<人殺しは見れば分かる>

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / ミステリー / 怪談 / ESN大賞6 / 推理 / 動物 / 霊 / 美形
短編 2015/08/09 11:59更新
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最終取得日時:2026/09/05 02:49
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