純文学[文芸]
いつかは沈む標に舫う【短編集】
妹は神の器に選ばれたのだという。その身に神を降ろしてしまえば、妹はもう神殿から出ることは叶わない。泣きじゃくる妹を胸にきつく抱いて、僕はこの村から逃げることを決意した。(4.宿主)
どれも500〜900文字程度の、ちょっと不思議な短編集。様々な世界における様々な人の拠り所を描いたり描かなかったりする。童話風やファンタジーから現代物、近未来まで。
(不定期更新)
ショートショート
全23話完結
2023/04/07 23:42更新
15,304字 (665.4字/話) 15%
15,304字 (665.4字/話) 15%
日間P
-
総合P
276
ブクマ
51
平均評価
9.16
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
37.25%
評価P
174
評価者数
19
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/22 01:11
※googleにインデックスされているページのみが対象です