ヒューマンドラマ[文芸]

それは、やめておいた方がいいか、と。

聖女候補・ノアを虐めた。という冤罪による婚約破棄を婚約者である公爵子息・ユリウスから突き付けられたマリア。
その上、国外追放という処分を言い渡される。だが、マリアは冷静に諭した。
「それは、やめておいた方がいいか、と」
伯爵令嬢のマリアに諭されたことが気に入らないユリウスだが、やめた方がいい理由を指摘されて、顔色が悪くなる。



ご都合主義。ゆるふわ設定。

家の当主か国王陛下くらいしか、国外追放なんて処分は出来ないのでは?という、今更ながらの疑問から生まれたお話です。

女主人公 / 何番煎じか不明の / 婚約破棄ショー / 伯爵令嬢 / 公爵子息 / 侯爵令嬢 / 王太子殿下 / 主人公恋愛無し / 処分を決めるのは誰?
短編 2026/09/01 07:00更新
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最終取得日時:2026/09/03 12:05
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