ハイファンタジー[ファンタジー]
忘れられた側室と王子様
私は王の側室。ただ、疎まれ、忘れられつつあるという言葉が頭につくが。
そんな私にちょくちょく会いに来るのは王の息子である王太子(十歳)。
ある気持ちの良い日。彼が語る。王と王妃と側室の話を。
忘れられた側室 / 王太子 / 利害関係の一致
短編
2011/11/28 18:22更新
1,656字 49%
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最終取得日時:2026/08/22 03:13
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