ローファンタジー[ファンタジー]

どうやら私の言う事が信じてもらえてないようです。人の寿命が『見えなくなる』私はどうしたらいいですか?


 特に外見が良いわけでも、学業が優秀なわけでもない私は、普通の学校に通う女子高生。
 ただし、私には人に言えない秘密がある。

 それは『人には見えているモノ』が『私には見えなくなる』というモノ。

 幼いころからそれは始まっていたのだけど、『子供の戯言だ』と片付けられ、両親でさえもその程度の認識だったと思う。
 でも、私にはそれらが当たり前のこと過ぎて、人前で行ってしまう事の重要性に気が付いていなかった。

 そんなある日、親戚の病気見舞いに入信している病院を訪れたときに、その事が発端で事件が起きてしまう。しかしその事が両親の『心持ち』が変化する事の発端にもなり、やがては理解者となってくれた。

 そしてもう一人、そんな私に寄り添ってくれる人がいる。
 
 人には見えているものが『見えなくなる』女の子が遭遇する、少し不思議で少し切ない物語――。

※あまりにもな御感想・レビュー等は削除させていただきます。

シリアス / ほのぼの / 女主人公 / 現代 / 青春 / 女子高生 / 見えないモノ / 見えるもの / 理解者 / アオハル
短編 2025/02/11 13:14更新
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最終取得日時:2026/10/11 12:38
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