純文学[文芸]
ガラスのコップを落とした。コップは割れた。私はそれを片付けた
「今ちょっと小説は怖くないよ、書こうよ、的な小説書いてるんだけどさー、その中で『ガラスのコップを落とした。コップは割れた。君はそれを片付けた』ってのでも十分物語だよ、って書いたんだ。面白味があるかは別として。で、これをちゃんと膨らませたら小説っぽくなるかなって。弟子(たけのこ先生)はこれ膨らませて物語っぽい文章書ける?」
「やってみます!」
↓
(27分後)
「短編になりましたwww」
「どうしてこうなった……」
「www ちょっとなろうに短編として投稿してきます!」
↓
(通りすがりのフォロワー)「先生! 同じお題で私も書いてみました!」
「なんでやwww」
↓
(ついさっき)
「コメディの日間ランキング3位でした! あっはっはwww」
「草生える。え、私が元々書いてた例文も載せといた方が良い感じ?」←今ここ
日常 / コップを落とした / コップは割れた / 君はそれを片付けた
短編
2019/10/19 11:24更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:43
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