現実世界[恋愛]

陰キャちゃんと陽キャくん ~ 君と話しがしたいんだ ~

彼、高山香月君は、明るくていつもたくさんの人たちでできた輪の中心にいるような人で。
内気でいつもぼっちな私は、そんな彼に憧れていた。


そんなある日の放課後。


いつものようにひとり教室で読書していると、教室の扉が開く音がして。

その方を見ると、高山君がいて───────

青春 / スクールラブ / 高校生 / 学生 / 陰キャ / 陽キャ / 憧れ / 恋 / ぼっち / 初々しい / 放課後 教室 / 2人きり / 約束 / 本 / ネトコン13感想
短編 2022/06/24 16:04更新
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最終取得日時:2026/10/04 01:14
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