純文学[文芸]

母親のカレー

物心がついた時にはもう父親はいなくて、狭いアパートで母親と二人で暮らしでした。いつも母親は家にいなくて、幼い頃なんかはアパートの裏で一人で遊んだり、暗い部屋で一人で母親の帰りを待ってるってことが多かったですね。

私小説 / 一人称
短編 2022/03/25 21:33更新
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最終取得日時:2026/09/05 01:14
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