異世界[恋愛]

神の小鳥は遅れて集う

羽ノ国には神に仕える4人の歌姫がいた。彼女たちは「御鳥児(みどりご)」と呼ばれ、王宮で毎日神に歌を捧げている。
通常15才前後で選ばれるはずのその役目に、まさかの25才で選ばれてしまった酒楼育ちの娘、晏珠(あんじゅ)。首元に浮き出た羽の徴がその証だ。何かの間違いだろうと徴を隠して生活する晏珠だが、ある青年のそばで徴が光り輝き、存在がばれてしまう。王宮に連れて行かれた晏珠の運命は……?

遅れてやって来た「神の小鳥」が、王宮に波紋を巻き起こす。

※エブリスタでも投稿しています(完結済)

女主人公 / 中華 / 身分差 / 歌姫
全75話完結 2024/10/14 19:00更新
170,914字 (2278.9字/話) 51%
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最終取得日時:2026/09/09 12:33
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