ヒューマンドラマ[文芸]

その色彩に彩りはない

親友と呼べるほど仲が良かった三人。
それは、さやとしきが付き合うようになってからも変わることはなかった。

──しきが、さやの記憶を失くすまでは。

すれ違う三人の思いと、届くことのない後悔。
二度と戻らない色彩に、エンドウの蔦が絡む。

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悲恋 / すれ違い / 花言葉 / 短編
短編 2023/08/31 19:33更新
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最終取得日時:2026/09/19 12:46
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