異世界[恋愛]
役立たずの姫は塔で夢を綴る
王女ドロシアは、夢見で未来を占う能力を持つ『夢見の姫』だ。
生まれたときに大魔女のばば様が現れ「他国に奪われれば国が滅びかねない」と忠告したため、塔に閉じ込められて育つことになる。
言葉もろくに話せないうちから夢見の力を期待され、上手く力を発揮できなかったドロシアは「役立たず」の烙印を押されてしまう。以来、親から顧みられることなく時は流れ、唯一の味方だった乳母エイダも退職することに――。
一人になったドロシアは、十二年ぶりに会いに来た妹のシャルロッテに「死んでほしい」と毒薬を渡されるのだった。
※塔に閉じ込められて育った『夢見の力』を持つ王女様が、『遠見の力』を持つ隣国の王子様に見初められ、幸せになるお話です。
ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / 魔法 / ハッピーエンド / 魔女 / オカメインコ / 夢見 / 冷遇
短編
2026/04/17 21:32更新
20,245字 36%
20,245字 36%
日間P
1,342
総合P
2,420
ブクマ
65
平均評価
8.58
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
410.77%
評価P
2,290
評価者数
267
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
43位
最終取得日時:2026/04/20 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です