歴史[文芸]

英国チューダー朝 最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」

【第11回ネット小説大賞一次通過作】

16世紀イギリス。処女王エリザベス1世には、愛人レスター伯ダドリーとの間に隠し子がいた。しかし、その存在は秘密とされ、女王の娘ジェーンが産んだ王孫ギルフォードは祖父であるダドリーと女王の従姪レティスの子として育てられていた。

実はそのギルフォードこそ、大魔法使いマーリンが予言した「チューダー朝の存続の鍵を握る者」だった。
チューダー朝繁栄のためには、ケルトの女神から加護を得る必要がある。その女神の依代となったのは「宿命の乙女」と呼ばれる巫女。後にギルフォードの最愛の人となる幼馴染メアリアンだった。
しかし、スコットランド王ジェームズ6世も、己の愛を全うするためにイングランド王位継承を望むことになる。

陰謀が渦巻く宮廷で政治的な思惑に翻弄され、愛する者と罪の無い国民の幸福のために王家が下した決断とは? 

史実(年表)に沿って実在の人物と架空の人物が織りなす歴史群像劇。

【第11回ネット小説大賞一次通過作】『チューダー王朝最後の継承者「予言の子」とケルト神殿の巫女「宿命の乙女」の真実の愛の行方』から改題しました。

カクヨムにも転載しています。

R15 / 残酷な描写あり / 123大賞7 / 西洋 / 中世 / 魔法 / 身分差 / ヒストリカル / イギリス / 女王エリザベス1世 / 予言者マーリン / ケルト神話 / スコットランド / ジェームズ6世 / チューダー朝 / シェークスピア
全57話連載中 2026/07/31 06:00更新
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最終取得日時:2026/10/04 01:00
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