異世界[恋愛]
氷の華の君に、心溶かすキスを
あなたはキスの相性ってあると思いますか?
私はアルヴィナ・メルゼブルク伯爵令嬢、21歳。
女ながらに優秀で、氷の宰相補佐官と呼ばれるレオニード・イーゼンハルク様の秘書官をしている。あまり表情を出さず、黙々と仕事をこなす様から周りには氷の華と呼ばれ、イーゼンハルク様と合わせて、氷結コンビと呼ばれている。
そんな私にも同じ秘書官の恋人がいたが、その恋人が侍女にキスしているところに鉢合わせてしまい……
R15 / ヒストリカル / 女主人公 / 西洋風 / 異世界風オフィスラブ / 自分の上官 / 貴族 / 溺愛 / ハッピーエンド
短編
2019/03/23 20:06更新
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最終取得日時:2026/08/17 01:56
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