異世界[恋愛]

三十路共の戯れ2

前回の三十路共の戯れ1は上記短編からどうぞ。
7/6三十路共の戯れ3・1.5・4を短編に上げました。
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どうにか開放してあげられないかな。次にアルたんに会ったらお願いしてみよう。…もし、ゼロさんが私を国王に売っても、一回くらいなら許してもいいな!うんうん。ゼロさんは苦労した分報われて頂きたい。

なんだか嬉しくなって頬が緩む。準備終わったし、ごはん美味しいしね!明日が楽しみだなぁ。鼻歌を歌いながらお肉をフォークに刺して頬張っていると、ゼロさんから手が伸びてきて、親指で口の端を拭かれた。おお?

「ははっ、ついてる。」

笑いながら、親指についたそのソースを舐めた。…お、おおお? お母さん!!ゼロさん保護者じゃなくてお母さんじゃないか?!バブみが強すぎてオギャりそうなんだが?!

「あんまり甘やかされて、タオパンパになったらどうしてくれるんですか。」

「なんて?」

危ない。生身の年上男性に尊みを感じる日がくるなんて…罪深すぎませんかね。ギルティ。はぁ、と溜息を尽きつつごはんの残りを楽しみ、その間ゼロさんはずっと首を傾げていて面白かった。

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ゲロも愚痴も吐く大聖女(30)
・20年物の最愛の推しが死んで泥酔していたら、異世界転移して王様にポイ捨てされた。
・フラグは食べ物

元騎士団長(35)
・ポイ捨て庇おうとしたらクビになった上、一緒に捨てられた。完全に保護者。

※主人公のノリがオタクです。長編に移動するかもしれません。

R15 / 異世界転移 / 年の差 / 日常 / 冒険 / ギャグ / 男主人公 / 女主人公 / 西洋 / 魔法 / 過保護 / ハッピーエンド / チート / オタク
短編 2022/06/23 23:25更新
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最終取得日時:2026/08/21 01:00
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