異世界[恋愛]

公爵さまは残念な人

 まっすぐに注がれた視線は熱く、リアナは次の言葉を繋げなかった。21年間貴族の娘をやってきてはいるが、男性に愛を囁かれたのは初めてで、どう対応すればいいかわからなかったのだ。
 そこからである。アルセンが公然とストーキングを始めたのは。リアナへの愛を前面に押し出し、会いに来る。それがどれだけリアナに苦行を強いているのかも知らずに。

身分差 / ファンタジー? / 残念な人 / 幼馴染 / 甘さは控えめ? / アイリス大賞2 / ハッピーエンド / 男女の恋愛
短編 2018/09/16 16:27更新
15,797字 59%
日間P
-
総合P
2,318
ブクマ
301
平均評価
8.58
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
66.45%
評価P
1,716
評価者数
200
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 01:55
※googleにインデックスされているページのみが対象です