ホラー[文芸]
ハイボールは、二杯まで
恋人とハイボールを飲みながら過ごす、いつもの夜。
少し飲みすぎたくらいで、特に変わったことはないはずだった。
けれど、もう一杯作ったところから、記憶と写真が少しずつ噛み合わなくなっていく。
さて、今夜は何杯目だっただろう。
ホラー / 短編 / 現代 / 怪談 / ハイボール / 酒 / 飲酒 / 恋人 / カップル / セックス / 記憶 / 写真 / 違和感 / 怪異 / 夏ホラー
短編
2026/09/03 23:50更新
2,240字 39%
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最終取得日時:2026/09/22 12:06
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