歴史[文芸]

7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】

「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」か、それとも「王国に平和をもたらした名君」か?
15世紀フランス。狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子、シャルル。本来なら王位など回ってくるはずのない不遇な王子は、兄たちの連続死によって14歳で王太子となり、滅亡寸前の王国を背負わされることになる——。
死と血にまみれた運命の中で、少年はいかにして絶望を生き延びたのか?
歴史の記述と、筆者が受け継いだ「記憶」をもとに描く、フランス王シャルル七世の知られざる少年時代の物語。
【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】
◆続編:7番目のシャルル、聖女と亡霊【青年期編】:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
◆カクヨム、アルファポリスで重複投稿しています。
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シリアス / 時代小説 / 中世ヨーロッパ / 貴種流離譚 / 王子・王太子 / 世界史・西洋史 / 王侯貴族・騎士 / 主従関係 / 人生ハードモード
全195話完結 2021/10/16 18:24更新
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最終取得日時:2026/08/13 01:54
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