現実世界[恋愛]

青春は日傘を差すくらいが丁度いい

 浮気をされて心に傷を負った夏目十朗はあまりの惨めさから自殺を思う程追い詰められる。そんな時に出会った―――いや、出遭ってしまった女性こそ、祀火透子だ。
 天候に拘らず日傘を差した姿が印象に残る彼女は、あまりに無様で情けなく閉じ籠っていた俺を気に入り、完膚なきまでの復讐を果たそうと誘いかける。その手始めに、体裁として俺の恋人になってくれるとも。
 その時は、まだ知らなかった。
 局地災害指定、祭火透子。
 彼女はどんな手段を経ても目的を達成する。たとえその周囲が瓦礫の山になっても関係ない。



 それが出来るなら社会は、台風を法で罰する事が出来るだろう。




 ※当作品はカクヨムでも更新されていきます。

R15 / 残酷な描写あり / ESN大賞10 / HJ大賞7 / ダーク / 男主人公 / 現代 / チート / 日常 / 青春 / サイコホラー / ラブコメ / OVL大賞11 / ネトコン14 / ドリコム大賞4 / ヤンデレ / エンタメ総合部門
全215話完結 2026/03/26 04:32更新
813,622字 (3784.3字/話) 67%
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最終取得日時:2026/04/04 12:21
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