異世界[恋愛]

時間のレオーナ ~逆行する悪役令嬢の恋する相手~

『無能公女』と蔑まれてきたレオーナ・フェルメル公爵令嬢。
その理由は、彼女が一度も人前で魔法を使ったことがないからだった。
魔法の使えない無能な公女と罵倒されてもレオーナが気にすることはない。
そして、あるパーティーの日。レオーナは婚約者であるテルメオ王子に婚約破棄を突きつけられてしまった。
テルメオ王子の隣には黒髪の男爵令嬢アイリーンが立っている。
彼らはレオーナに『ありもしない』罪を被せ、断罪まで始め、謝罪を要求してきた。
だが、そんな彼らにレオーナは笑って言う。
「ようやく私の魔法をお見せする事が出来ますわね」と。

※再掲載作品。過去に投稿した作品です。
※間違って消してしまっていたため、改めて投稿しています。

R15 / 残酷な描写あり / 魔法 / 年の差 / 悪役令嬢 / 時間逆行 / 年上 / 年齢差 / 冤罪 / 断罪 / ざまぁ / 報復 / 初恋 / 拗らせ / 悪女
全5話完結 2023/12/14 12:12更新
18,135字 (3627字/話) 31%
日間P
10
総合P
13,758
ブクマ
919
平均評価
8.38
感想数
4
レビュー
0
評価頻度
154.73%
評価P
11,920
評価者数
1,422
週間読者
290
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/15 12:52
※googleにインデックスされているページのみが対象です