異世界[恋愛]
王子様は忙しい~僕の婚約者の悪役令嬢が邪神の依代だったそうです
「殿下、お話があります!」
魔法学校のサマーパーティーの賑わいの中で僕を……。
この国の第二王子、ディエシス・マクス・メルタニアを後ろから呼び止めたのは一人の男爵令嬢の少女だった。
「それは僕の婚約者の、ソフィアに関することか」
「はい。そして、この国の未来に関わることでもあるのです」
今にして思えば、あの時何も言葉を交わさず彼女を追い払っておけば良かったのかもしれない。
何故なら、あのイベントの後から、僕の中で何かが大きく変わってしまったのだから。
異世界転生 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / ヒーロー視点 / ほのぼの
短編
2022/08/08 20:36更新
3,423字 34%
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最終取得日時:2026/09/02 01:15
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