異世界[恋愛]
「冤罪だというなら証明して見せろ!」「殺してないのが証明です」
「公爵家であれば、殺します。嫌がらせなど回りくどいことはいたしませんわ」
卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた“氷の令嬢”セレイナは、そう言い放った。
婚約者の王太子は男爵令嬢へ夢中になり、別人のように変わってしまっていた。
冷徹無比な公爵令嬢が選んだのは、
泣いて縋ることでも、嫉妬に狂うことでもない。
――徹底的に“愚かな王太子”を、叩き潰すこと。
R15 / 残酷な描写あり / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ダーク / 西洋 / 学園 / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / 王太子 / 呪い / 一途
短編
2026/05/24 09:08更新
4,271字 19%
4,271字 19%
日間P
438
総合P
592
ブクマ
19
平均評価
8.66
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
336.84%
評価P
554
評価者数
64
週間読者
-
日間イン
1回
ベスト
74位
最終取得日時:2026/05/25 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です