異世界[恋愛]

君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません

「君を買いたい」

国を救った美形の軍事顧問、ライネルからの圧。
動物を商品とするお店で、指名はまさかの店主シオーネだった。
当然お断りするけれど、その日からほぼ毎日現れて、果てはお店を手伝ってくれる始末。
そのうちに、シオーネはだんだんとライネルのことが気になり始めて──

しかしライネルがシオーネの店に現れたのは、思惑があってのことだった。
はたしてシオーネは、ライネルに買われてしまうのか!?

BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ほのぼの / ハッピーエンド / ネトコン14 / ペットショップ的な / もふもふ / 動物 / イケメン / 溺愛の予感 / 勘違い / 恋愛部門異世界
短編 2024/09/02 19:32更新
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最終取得日時:2026/08/25 12:40
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