異世界[恋愛]

悪役令嬢にスパイは向いてない

ある日、公爵令嬢ユリア・ヴェッケンシュタインは思い出した。
自分がかつて、19歳の女子大生であったこと。
そして、自分は乙女ゲーム『メサイア・イン・アビス』の死亡確定悪役令嬢であることを――!

「いやでもわたし『インアビ』ミリしらなんだよな~~~!」

前途真っ暗な転生をしたにもかかわらず、原作知識はゼロ!
しかもなぜか憲兵情報部の凄腕スパイである叔父に自分の特異性(転生ゆえの精神年齢の誤差)を気取られ、ほぼ無理矢理スパイ機関に突っ込まれてしまう!
クソみたいな状況が連続する中、同僚スパイ・クルトの協力を受けつつ、ユリアは処刑ルート回避のために動き出すが……。


「あ~~~! 人生クーリングオフした~~~~~い!」


スパイと悪役令嬢。
二足の草鞋を履いて、ユリアはハードモードな人生に挑む――!



※ソリスピアにも投稿済

R15 / 異世界転生 / コミックルーム大賞 / アイリスIF9大賞 / 女主人公 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / ミステリー / サスペンス / 異能力バトル / スパイ / ラブコメ
全46話完結 2022/06/10 19:00更新
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最終取得日時:2026/09/01 01:03
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