異世界[恋愛]
おやすみなさい、良い夢を
市井の薬屋で、ひっそりと『眠り玉屋』を開業しているマールは十五歳の少女。彼女の処方する眠り玉は、一般的な眠り薬よりもよく効き、安眠を保障する。噂を聞いて顧客になってくれた女騎士ジョゼの頼みで、マールは出張販売を請け負うが、連れて行かれたのは王宮にある執政宮。そこの長である四大公爵家のひとつレスタンクールの息子エデュアールに紹介されるが、彼に正体を暴かれてしまう。マールは四大公爵家のブランシャール家の娘。第三王子の婚約者候補でもある乙女ゲームの悪役令嬢だった。これは生まれ持った魔法属性が闇だったことで忌み嫌われ、家族から疎外された少女に転生したマールが、ありのままの自分で生きられる相手と居場所を見つける物語。前後編で完結。約3万字。
異世界転生 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / 闇属性 / 歳の差 / 冷遇
全2話完結
2025/09/17 13:04更新
30,765字 (15382.5字/話) 51%
30,765字 (15382.5字/話) 51%
日間P
-
総合P
13,720
ブクマ
835
平均評価
8.86
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
162.87%
評価P
12,050
評価者数
1,360
週間読者
108
日間イン
14回
ベスト
15位
最終取得日時:2026/04/14 12:16
※googleにインデックスされているページのみが対象です