異世界[恋愛]

それでもあの日、守りたかったもの

美しいが、暴言で周りを傷つける王子ディアミド。
侍従であるキアラは、そんな彼と彼に傷つけられる者達に心を痛めていた。
思わず旧知の中である、宰相補佐のグレンに問いかけてしまう。
10年前ディアミドが産まれたばかりの頃、キアラがした選択は、正しかったのだろうか。

この作品は「傲慢王子が笑うとき」の前日譚になりますが、この話だけで読んでいただいても問題ありません。
侮蔑的な表現があります。苦手な方はご注意ください。

R15 / シリアス / 西洋 / 近世
短編 2026/05/24 05:10更新
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最終取得日時:2026/05/25 12:05
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