パニック[SF]
ぼくらは正義に育てられた
インターネットの発展、SNSの普及、そしてAIの進化。
これらが社会へもたらした変化は、決して良いものばかりではなかった。
炎上、デジタルタトゥー、イジメ、ディープフェイク。
とりわけ低年齢層への影響が凄まじく、少年犯罪は増加の一途を辿った。
状況を打開すべく、政府は人間社会をAIに管理させる「AI管理法」を施行した。
特筆すべきは、未成年者に対する、親すら干渉できない、統一されたAI教育。
現実の学校はなくなり、子どもたちは電脳空間の学校へ通う。
AI教育世代である生方暁也は、AIが絶対的な正義だとする中で生きてきた。
しかし、ある日突然、担任役のAIから衝撃的な台詞が告げられる。
クラスメイトが殺害された、と。
※中編コンテストに参加させた作品のため、いったん中編の長さで完結します。
※この作品はプロフィール記載の各投稿サイトにも重複投稿しています。
残酷な描写あり / シリアス / ダーク / 男主人公 / 学園 / 未来 / 近未来 / 人工知能 / 児童向け / 青春SFホラー / ホラー / 小学生 / AI
全6話完結
2025/10/04 20:20更新
20,036字 (3339.3字/話) 29%
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最終取得日時:2026/04/16 12:19
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