現実世界[恋愛]
運命の赤い糸は、僕にはただの足枷だった
ーーずっとずっと、私のそばにいてほしいーー
梶谷多希と江田由花は、幼い頃から一緒に過ごしてきた幼馴染だ。高校生になった今でも、お互いの部屋で夜遅くまで過ごすのは当たり前。親もそんな二人の状況に慣れきっていて、多希と由花が一緒にいることに、口を出されることなんて一切なかった。これまでも、これからも、由花と二人でいることは、多希にとって当然のこと。運命の赤い糸だと、赤い毛糸をお互いの小指に結んではしゃいだのは、幼い頃の朧げな記憶。所詮は幼少期のお遊びで、ただそれでも、多希はお互いの小指に、今でも赤い糸が繋がっていると、そう信じていた。
シリアス / 悲恋 / スクールラブ / 幼馴染 / 高校生 / 三角関係 / 依存 / ヤンデレ / 執着 / もう遅い / メリバ
全9話完結
2025/11/24 18:10更新
33,131字 (3681.2字/話) 43%
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最終取得日時:2026/04/16 12:15
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