推理[文芸]

剥製屋事件簿その七<人殺しは見れば分かる>

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。
聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。
その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / ミステリー / 怪談 / サイコホラー / ESN大賞6
全15話完結 2016/11/07 20:39更新
49,939字 (3329.3字/話) 26%
日間P
-
総合P
445
ブクマ
56
平均評価
9
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
66.07%
評価P
333
評価者数
37
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/05 02:37
※googleにインデックスされているページのみが対象です