推理[文芸]
剥製屋事件簿その六<人殺しは見れば分かる>
神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
10月の或日、鹿の剥製の過程でスケッチの為に、奈良公園を訪れた聖は、左手が子供の手、の四人の老婆に遭遇する。四人揃って子供を殺しているのだった。
R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / ミステリー / 怪談 / ESN大賞6 / 推理 / 殺人 / オカルト / 美形
全14話完結
2016/04/26 21:41更新
41,348字 (2953.4字/話) 23%
41,348字 (2953.4字/話) 23%
日間P
-
総合P
425
ブクマ
48
平均評価
8.89
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
77.08%
評価P
329
評価者数
37
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/06 02:48
※googleにインデックスされているページのみが対象です