推理[文芸]

剥製屋事件簿その十<人殺しは見れば分かる>

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / 男主人公 / 平成 / ミステリー / ESN大賞6 / 動物 / 幽霊
全18話完結 2019/03/03 16:13更新
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最終取得日時:2026/09/13 01:44
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