異世界[恋愛]
記憶を奪われ捨てられた薬師ですが、どちら様ですか?
「君は私を愛しているだろう? だけど、私にも色々あってさ」
七年間、婚約者の難病を薬で支え続けた薬師は、記憶を奪う薬を盛られ、捨てられました。
名前も過去も失った彼女を拾ったのは、国境にある小さな村の医師。そして、彼女の腕を「原石だ」と見抜いた隣国の大商会の男たち。
記憶がなくても、手は薬の作り方を覚えていた。
数年後、彼女を捨てた男が商会を訪れます。かつての婚約者は、穏やかに微笑んでこう言いました。
「初めまして」
全二話 12:30・20:00更新
アルファポリスにも掲載
女主人公 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / 追放 / ざまぁ / 薬師 / 記憶喪失 / 因果応報 / 溺愛 / 商会
全2話完結
2026/09/04 20:00更新
12,477字 (6238.5字/話) 36%
12,477字 (6238.5字/話) 36%
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最終取得日時:2026/09/11 12:05
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