推理[文芸]
わたしが追放令嬢だった頃 ~『英雄断罪』図書館置き去り事件~
中高一貫校の図書館に勤める水元咲桜里(みずもとさおり)は、異世界からの転生者だ。前世では、汚名を着せられ王都を追われたあげく、若くして亡くなった追放令嬢ルイーズだった。
今生を平穏に過ごしていた彼女だが、図書館に置き去りにされたライトノベルによって、知ることのできなかった前世の事情が明らかになり、桜の木の下で運命の相手との出会いを果たすことになる。
学校の図書館を舞台とした、異世界転生物語を交えた青春ミステリー。
※「春の推理2022」参加作品です。「桜の木」は終盤にキーアイテムとして登場します。
※4/19 長すぎた「あらすじ」を整理しました。よろしくお願いいたします。
残酷な描写あり / 年の差 / 学園ミステリー / 図書館 / 図書委員 / ほのぼの / ラブコメ? / 異世界 / 転生者 / ときどきシリアス / ハッピーエンド? / 春の推理2022
短編
2022/04/15 23:25更新
28,076字 27%
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最終取得日時:2026/09/17 01:19
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