異世界[恋愛]

失恋の痛みにつけ込むつもりが、つけ込まれたのは私でした

王立第一騎士団の事務官・ナルツィッセは、軽薄そうに見えるが実は誰よりも真面目な騎士アンゼルムに恋をしている。だが彼の周囲にはいつも華やかな女性たちがいて、地味で目立たない自分には到底手が届かないと思っていた。そんなある日、アンゼルムが「失恋した。誰でもいいから慰めてほしい」とこぼしていたと耳にする。「今なら少しは自分にもチャンスが…」そう思ったナルツィッセは、勇気を振り絞る。するとアンゼルムの口から返ってきたのは、予想もしない言葉だった。
※アルファポリスにも投稿中。

ほのぼの / 女主人公 / ハッピーエンド / 騎士団 / 事務官 / 一軍男子×地味女子 / 真面目女子 / 勘違い / 両片思い / 平和 / 悪人いません
短編 2026/04/21 21:00更新
5,428字 57%
日間P
10
総合P
914
ブクマ
26
平均評価
8.45
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
392.31%
評価P
862
評価者数
102
週間読者
217
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/05/30 12:08
※googleにインデックスされているページのみが対象です