歴史[文芸]

天下人の音

戦国の世に彗星のごとく出現した異端児、織田上総介信長。
誰よりも恐れられ、誰よりも人に裏切られた人生だった。
そんな信長にも唯一無二の友がいた。
歴史の表舞台には出ず、ただ信長の友として生きたいと願った少年、与六。
だが信長は、与六に誰よりも戦を見抜く才能がある事に気づく。
秀吉、家康ほか、織田家の猛将が恐れたのは、武田信玄、上杉謙信ではなく、
織田信長に、影のようにそう与六だった。
この物語は誰も知らぬ戦国の世の物語。
誰よりも近くで、天下人の音を聞いた少年の物語。

この物語には、史実と異なる話が多く含まれております。ご了承ください。

R15 / 残酷な描写あり / 歴史 / 戦国時代
全25話連載中 2017/03/12 00:49更新
64,102字 (2564.1字/話) 47%
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最終取得日時:2026/08/22 02:37
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