コメディー[文芸]

我が家の居候が繁殖やら子作りやら五月蠅くて仕方ないんだが、殺虫剤以外の対処法を頼むから教えてくれ

 蟋蟀峠蜻蛉には、なんの自慢にもならない寧ろ邪魔にしかならない異能があった。『虫の声を聞ける』――――この異能の所為で女子から気味悪がられ続け、彼は人生の中で66回も振られていたのだった。
 そんな彼はある晩、いつものように女子に告白して玉砕した夜に、気紛れで1匹の虫を助けることになる。普段ならば顔を顰めるような不快害虫。そんな虫1匹を不用意にも助けてしまった所から、彼の更なる受難は始まるのだった…………。

青春 / 恋愛 / 学校/学園 / 虫 / ライトノベル
全23話完結 2013/07/04 22:02更新
96,273字 (4185.8字/話) 44%
日間P
-
総合P
316
ブクマ
114
平均評価
8
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
9.65%
評価P
88
評価者数
11
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/18 03:28
※googleにインデックスされているページのみが対象です