異世界[恋愛]

「とろとろに溶かしてあげる」特製シチューを作っていたら、私の味見をした旦那様(宰相)の理性が飛びました。~デザートは君だと言われて、朝まで濃厚に愛されすぎて、私の方が溶かされてしまいそうです~


「俺は君に会うために帰ってきてるんだ」

そう言って、料理中の私を背後からガッチリとホールドするのは、国一番の『氷の宰相』ことロデリック様(夫)。

外では冷徹で知られる彼ですが、家では私にベタ惚れで、片時も離れてくれません。

今夜も特製ビーフシチューを作っていただけなのに、キッチンでそのまま「BLTサンド(バックハグ・リップ・吐息)」状態に!?

「……美味い。甘くてとろけそうだ」

「それシチューの感想じゃないですよね!?」

味見をするはずが、私自身を味見され、指先まで甘く愛されてしまって……。

【料理×溺愛×飯テロ】

冷徹宰相(デレデレ)×元OL(転生者)の、甘くて美味しい新婚生活。

※ハッピーエンド確約。空腹時の閲覧注意です。胃もたれします。

R15 / 異世界転生 / 女主人公 / 西洋 / 日常 / ハッピーエンド / ホームドラマ / 公爵 / 宰相 / 溺愛 / 夫婦 / 料理 / 甘々 / ざまぁなし / 激甘 / 糖分過多
短編 2026/02/09 11:53更新
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最終取得日時:2026/05/05 12:10
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