推理[文芸]

令嬢諮問魔術師の事件簿 ――深夜のメッセージ

一九世紀初頭の架空のイギリス風の世界を舞台にしたミステリです。
タイトル通り魔術のある世界。

1803年12月、アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシス。
独立した事務所を開業したばかりの25歳の若い諮問魔術師エレン・ディグビーの寝室の窓を、ある夜、コツコツと叩く音がします。

カーテンを開けると硝子窓の向こうに輝く黄金色の眸が見えました。

深夜の訪問者の名はアラビス。
タメシス魔術師組合の組合長サー・フレデリックの契約魔です。
アラビスはエレンに思いがけないメッセージを運んできました。

★シリーズとして書いている『令嬢諮問魔術師の事件簿』は1804年の設定なので、この話は一年前です。

春の推理2024 / 女主人公 / 西洋 / 近代 / 魔法 / ミステリー / ファンタジー / 謎解き / 推理 / 魔術 / イギリス
短編 2024/03/22 11:30更新
6,635字 44%
日間P
-
総合P
210
ブクマ
18
平均評価
8.7
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
111.11%
評価P
174
評価者数
20
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/06 12:49
※googleにインデックスされているページのみが対象です