宇宙[SF]
神々のガラクタ船 ーWater alchemist and the Worldtree’s landsー
「かつて、この宇宙には水が溢れていて、生命体のはじまりも水の中にこそ……」
数えきれないほどの星の集団が化石となり、空間の大半を岩石が埋め尽くした、遥か未来の宇宙。
銀河系の集合構造、フィラメントの1つである"世界樹"。それはいくつもの星系国家の集まりであり、絡まり合う無数の枝のような知識ネットワークを共有している大コミュニティ。
偉大な科学者たちが築いた、宇宙で最大の叡知の領域。
その"世界樹"の、とある田舎惑星で生きていたミーケは、思い出を失った少年。思い出から逃げてきた少女リーザと、今はふたりぼっち。短いけど長い時間を、一緒に生きてきた。
一方、小国家《アズテア》の姫であり地質学者のザラは、不世出の学者であった母が残した、この宇宙から失われたものに関する不吉な予言を研究していた。
その研究が、ミーケたちが旅立つきっかけ、そして直接的な全ての始まり。
伝説の大学者だったらしい変な占い師。古い時代のガラクタ船。失われた物質の研究記録。隔絶されたいくつもの領域。最初の知的生命体。空間を越える神々。水の錬金術師の記憶。
そして、≪虚無を歩くもの≫。
多くの出会い、多くの謎、そして恐ろしき敵。
それは全て、このユニバース(唯一の宇宙)の物語。
※「ノベルアッププラス」にも投稿してます
残酷な描写あり / シリアス / ダーク / 冒険 / 年の差 / オリジナル戦記 / ミステリー / 恋愛 / 宇宙理論 / 遥か未来 / 生命体、知性の謎 / バトル、アクション / 超科学 / ネトコン12感想
全142話連載中
2024/07/07 18:22更新
619,297字 (4361.2字/話) 35%
619,297字 (4361.2字/話) 35%
日間P
-
総合P
260
ブクマ
82
平均評価
8
感想数
15
レビュー
2
評価頻度
14.63%
評価P
96
評価者数
12
週間読者
165
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/23 01:27
※googleにインデックスされているページのみが対象です