『社畜OLの葛木萌、猫を助けて異世界へ!〜幻のエルフに幼児化(?)したので、誰にも縛られない自由気ままな旅を始めます〜』
前世はしがない社畜アラサー女子。
過労死した私が転生したのは、まさかの異世界――
しかも、この国の最高峰の権力を持つ最強の公爵家
だった!?
生後まもない赤ん坊「萌ちゃん」として第二の人生を
スタートさせたものの、待っていたのは……家族全員からの、尋常ではないレベルの超過保護&全力の溺愛!
「萌ちゃん、あーん!」と全方位からキラキラ輝く最高級スプーンを突きつけられる毎日に、アラサー精神の
羞恥心はもう限界!恐怖の食堂からハイハイ
(※凄まじい速度)で完全脱走を試みる萌ちゃんと
「嫌われたくない!」とへっぴり腰でスローモーション追跡する大人たち。
だが、必死に隠れた棚の中で、萌ちゃんの体に眠る規格外の魔力(とお菓子魔法)が大暴走を始めてしまい――!?(ついでに謎の卵まで産まれちゃいました)
修理費の弁償に怯えるアラサー幼児と、勘違いで涙する重度な過保護家族が織りなす、異世界アットホーム(?)コメディ、ここに開幕!
――のはずだったのに。私の魔力が不安定すぎるせいで、異世界ライフはさらにカオスな方向へ激走中!?
お兄ちゃんたちのシスコンに耐えかねて逃亡を図るも
またもや魔力が大暴走!
今度は【4歳の幼児】になってお兄ちゃんたちを尊さで悶絶させたかと思えば、最新話ではまさかの
【モフモフの白うさぎ】に大変化!?謎の美男子・ジント様の胸ポケットにすっぽり収まり、耳をピコピコさせながら『わたあめ魔法』で王国兵士を足止めする羽目に。
「萌ちゃん、うさぎ姿は反則だよ……っ(大量の鼻血)」「みゃ〜(萌、うさぎでも可愛いみゃお)」
猫のみちゃーれに舐めて慰められつつ、貴族の正体が
バレないように必死に逃げる私。
だが、魔力不足のせいでわたあめと同時に足元で大爆発が巻き起こり――煙が晴れたら、最強のイケメンお兄ちゃんたちとジント様が、【全員ハゲ頭&床まで髭が伸びたヨボヨボのおじいちゃん】になってましたーーーっっっ!?!?
「……待って。これ、ある意味変装にはちょーどいいかも?」
諦めが早すぎる元社畜うさぎ萌の、おじいちゃん達を
率いたヨボヨボ脱出劇(※最新話)も必見です!
※終始コミカル、溺愛、勘違い、時々モフモフ。ストレスフリーでお届けします!
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