異世界[恋愛]
恥ずかしがり屋の森の妖精は照れると姿を隠す
森で出会った妖精ドライアードに僕は恋をした。
彼女はとても恥ずかしがり屋で、ことあるごとに姿を消してしまう。
けれども手を伸ばすとすぐに捕まえられた。
「ほら、捕まえた」
「うふふ、捕まっちゃった」
そんな語らいをする僕らの物語。
こちらは汐の音様のイラストを使用させていただいております。
ハッピーエンド / 汐の音様 / 自由絵一覧 / イチャコラ / 森の妖精
短編
2022/03/24 07:36更新
4,918字 32%
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最終取得日時:2026/09/02 01:21
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